この記事のポイント
- 東京エレクトロンが物流・施設分野の環境活動報告会「TEL E-COMPASS Logistics & Facility Day」を開催しました。
- お取引先と共に、物流における環境負荷低減や事業所での省エネルギー化の取り組みを共有し、今後の行動計画を説明しました。
- 今年からはCLO(チーフ・ロジスティクス・オフィサー)が主導し、重点テーマ特定から各社連携までを一層強化する方針が示されました。
- 約170名のお取引先が参加し、EV車やダブル連結トラック導入などの事例紹介も行われました。
- 今後も、お取引先と一体となって環境サプライチェーンマネジメントの整備・強化に努めていく方針です。
東京エレクトロン、物流・施設分野での環境活動報告会を開催
東京エレクトロン株式会社(TEL)は、7月7日に物流と施設に関するお取引先さまを対象とした環境活動報告会「TEL E-COMPASS Logistics & Facility Day」を開催しました。
「TEL E-COMPASS Logistics & Facility Day」の概要と目的
今年で2回目の開催となる本イベントは、TELがこれまで取り組んできた物流における環境負荷の低減や、事業所での省エネルギー化などの活動を振り返り、今後の行動計画を共有することを目的としています。参加者と活発な意見交換を行い、持続可能なサプライチェーンの構築を目指しました。
CLO主導による体制強化と今後の推進方針
本年より、CLO(チーフ・ロジスティクス・オフィサー)およびその組織が主導し、環境負荷低減に向けた重点テーマの特定から推進方針の策定、そして各社連携に至るまでを一段と強く牽引していく方針についてもご説明しました。これにより、より戦略的かつ効率的な環境活動の推進を目指します。
お取引先さまとの協働による事例紹介
当日は、会場およびオンラインでのハイブリッド形式にて約170名のお取引先さまにご参加いただきました。また、EV車やダブル連結トラックの積極的な導入、非化石燃料の製造・販売・導入などをされているお取引先さまを含む5社にご登壇いただき、各社の先進的な取り組み事例についてご紹介いただきました。
今後の展望:環境サプライチェーンマネジメントの強化
TELは、今後も引き続きお取引先さまと一体となって、環境サプライチェーンマネジメントの整備および強化に努めてまいります。本イベントを通じて、サプライチェーン全体での環境負荷低減に向けた意識を高め、具体的な行動に繋げていくことを目指します。
*1 2021年6月に当社が立ち上げたサプライチェーンイニシアティブ「E-COMPASS」については、こちらをご確認ください。
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