この記事のポイント
- キオクシアが「Interop Tokyo 2026」に出展し、最新SSDやフラッシュメモリ技術を紹介します。
- 生成AIの回答精度向上を支援する「KIOXIA AiSAQ™」のデモンストレーションが行われます。
- 大容量エンタープライズSSD「KIOXIA LC9シリーズ」や、GPU・AIアプリケーション向けの次世代SSDソリューションも展示されます。
- 「ShowNet」では、水冷対応SSDを提供し、高発熱時代の冷却技術への取り組みに貢献します。
- イベントは6月10日から12日まで幕張メッセで開催され、入場は無料(事前登録制)です。
キオクシア、「Interop Tokyo 2026」に出展
キオクシア株式会社は、2026年6月10日(水)から12日(金)まで幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に出展いたします。本イベントでは、生成AI、データセンター、モバイル・アプリケーションといったインターネットテクノロジーの進化に貢献する、同社のフラッシュメモリやSSDに関する最新の取り組みを紹介します。
生成AIや次世代データセンターを支えるキオクシアの最新技術
展示ブースでは、生成AIの回答精度向上に貢献するSSDを活用したソフトウェア技術「KIOXIA AiSAQ™(キオクシア アイザック)」による大規模ベクトルデータベースの紹介や、大容量245.76 TBのエンタープライズSSD「KIOXIA LC9シリーズ」をはじめとするエンタープライズSSD、データセンターSSD、クライアントSSDの最新ラインアップを展示します。
さらに、GPUとAIアプリケーション向けの次世代SSDソリューションであるSuper High IOPS SSD(参考展示)や、広帯域光SSDプロトタイプのデモンストレーションも行います。これらの技術は、AIワークロードにおけるデータアクセスの高速化と効率化に貢献することが期待されます。
3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」とスマートファクトリー
キオクシアの基盤技術である3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」の製品や技術紹介に加え、SSDやメモリカードなどのパーソナルストレージ製品の最新ラインアップも紹介されます。また、フラッシュメモリの需要拡大に対応するためのスマートファクトリーに関する取り組みも紹介し、製造プロセスの革新をアピールします。
「ShowNet」への参画と冷却技術への貢献
「Interop Tokyo 2026」の会場内に構築される検証用ネットワーク「ShowNet」において、キオクシアは水冷に対応した最新SSD(KIOXIA CM9シリーズ、KIOXIA CD9Pシリーズ)を提供します。これにより、高発熱時代のネットワークおよびサーバー冷却への取り組みの相互接続実証に参加し、技術的な課題解決に貢献します。
「Interop Tokyo 2026」開催概要
「Interop Tokyo 2026」は、「AIとインターネットの次章。~Internet for AI, AI for Internet.~」をテーマに、AI社会におけるインターネットテクノロジーの技術動向とビジネス活用のトレンドをセミナーや展示・デモで紹介するイベントです。
開催日時
2026年6月10日(水)~12日(金)10:00~18:00(最終日12日のみ17:00閉場)
会場
幕張メッセ 展示ホール4~8(キオクシア小間番号:4U08)
入場方法
無料(事前登録制)。詳細および登録方法は、「Interop Tokyo 2026」公式サイトをご確認ください。
※同時開催の「Interop Tokyo カンファレンス」はオンライン登録制(有料)です。
出典: 元記事を読む
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