この記事のポイント
- 米半導体工業会(SIA)が、政府渉外部長にジェームズ・レッドストーン氏を任命
- レッドストーン氏は、議会、ホワイトハウス、連邦機関と連携し業界の政策課題を推進
- 過去には米下院歳出委員会の専門スタッフや、大統領補佐官(国内政策担当)を歴任
- 半導体業界の成長とイノベーション促進に不可欠な政策立案・推進を担う
- SIAは米国半導体産業の99%の売上を代表する団体
SIA、新政府渉外部長にジェームズ・レッドストーン氏が就任
ワシントン、2026年2月26日 – 米半導体工業会(SIA)は本日、ジェームズ・レッドストーン氏が同協会の政府渉外部長に就任したことを発表しました。レッドストーン氏は、議会、ホワイトハウス、連邦機関と連携し、半導体業界の政策課題の推進に尽力します。SIAは、米国半導体産業の売上の99%を代表し、米国外の半導体企業も約3分の2を占める業界団体です。
「半導体は、前例のない技術進歩を推進しており、継続的な成長とイノベーションを促進するためには、健全な政府政策が不可欠です」と、SIA社長兼CEOのジョン・ニューファー氏は述べています。「ジェームズ氏は、当セクターにとって重要な政策を推進してきた豊富な経験を持っており、ワシントンにおけるSIAの強力な提唱者となります。チームに彼を迎えられることを大変嬉しく思います。」
レッドストーン氏の経歴と役割
レッドストーン氏は直近では、米下院歳出委員会の労働・保健・人的サービス・教育・関連機関小委員会にて専門スタッフを務めていました。この役職では、保健福祉省(HHS)の戦略的準備・対応局(ASPR)を含む10以上の連邦機関に対する年次歳出の配分と監督を担当しました。また、国内製造能力の支援と維持を目的としたASPRの産業基盤・サプライチェーンセンター(IBMSC)の設立も監督しました。
それ以前は、トランプ大統領の第1期政権下で、国内政策担当大統領特別補佐官を務めました。この役職では、政権の労働力開発および教育政策の策定と実行を主導しました。レッドストーン氏は、メイン州立大学で歴史学と会計学の学士号を、アメリカン大学で国際関係学の修士号を取得しています。
「このような重要な時期にSIAチームに加わり、会員の皆様と共に、米国における半導体産業の継続的な発展と、アメリカの経済、国家安全保障、そして国際競争力の強化を可能にする政策を形成できることを大変嬉しく思います」と、レッドストーン氏は述べています。
SIA(半導体工業会)について
半導体工業会(SIA)は、アメリカの主要な輸出産業の一つであり、アメリカの経済力、国家安全保障、そして国際競争力の原動力である半導体産業の声を代表する団体です。SIAは、米国半導体産業の売上の99%を代表し、米国外の半導体企業も約3分の2を占めています。この連合を通じて、SIAは、イノベーションを促進し、ビジネスを推進し、国際競争を加速させる政策を奨励するために、議会、行政府、そして世界中の主要な業界関係者と協力することにより、半導体製造、設計、研究におけるリーダーシップを強化することを目指しています。詳細については、www.semiconductors.org をご覧ください。
メディア連絡先
Dan Rosso
Semiconductor Industry Association
240-305-4738
drosso@semiconductors.org
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