キオクシア株式会社は、Dell Technologies(以下、Dell)とAIのワークロードをサポートし、消費電力を削減、冷却要件を緩和する大容量、高効率のデータストレージソリューションを実現していきます。エンタープライズNVMe™ SSD 「KIOXIA LC9シリーズ」(以下、LC9シリーズ)の245.76 TB(テラバイト)モデルを活用することで、Dellのシステムは、マルチペタバイト規模のデータセットを管理し、生成AIや機械学習アプリケーションをサポートするインフラストラクチャーを可能にします。
LC9シリーズ 245.76 TBモデルは今年7月に発表したPCIe® 5.0インターフェース準拠のSSDで、GPUをより有効に活用します。設置面積や消費電力を拡大することなく、AIインフラストラクチャーを拡張できるようになります。
Dellのコンピュート&ネットワーキング担当シニアバイスプレジデントであるArun Narayanan氏は、次のように述べています。「Dell Technologiesとキオクシアは、データドリブンなアプリケーションのためのスケーラブルなインフラストラクチャーを実現してきた長い歴史があります。KIOXIA LC9シリーズなどのSSDとDell PowerEdgeサーバーの組み合わせは、総保有コスト(TCO)とデータセンターのフットプリントを最適化しながら、高度なAIワークロードに合わせた大容量で電力効率の高いソリューションを提供します。」
LC9シリーズは、CBA(CMOS directly Bonded to Array)技術を採用した第8世代 BiCS FLASH™ 3次元フラッシュメモリQLCチップを32枚積層したフラッシュメモリ製品を搭載し、大規模言語モデル(LLM)の学習用途からRAG(Retrieval Augmented Generation)を用いた推論用途まで、AIインフラストラクチャーで要求される性能を満たす大容量SSDです。
キオクシアの常務執行役員 SSD事業部長である横塚賢志は、次のように述べています。「今日の企業は、AI時代の競争力を維持するために、データセンターのインフラストラクチャーの限界に挑戦しています。LC9シリーズは、Dell Technologiesとともに、ストレージのボトルネックを解消し、ラック密度の向上を促進し、すべてのGPUと電力を最大限に活用する、より持続可能でスケーラブルなシステムを実現します。」
キオクシアとDellは、20年以上にわたり協力関係を継続しています。両社はPCIe 5.0 EDSFF E3.S[注1]、24G SAS[注2]、Value SAS[注3]技術の初のエンタープライズへの展開など、ストレージ業界のマイルストーンを達成してきました。
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