NIST創立125周年記念!米国市民・永住者向け限定ツアー開催

トレンドセッター
この記事を読むのにかかる時間: 3

この記事のポイント

  • NIST創立125周年を記念した限定ツアーが開催されます。
  • 最先端の研究施設見学やNISTの概要紹介が含まれます。
  • 参加資格は米国市民および永住者に限定されます。
  • 事前登録が必要で、会場収容人数の都合上、先着順となります。
  • 参加登録は2026年8月12日までですが、定員に達し次第締め切られます。

NIST創立125周年記念ツアー概要

米国標準技術研究所(NIST)は、創立125周年を記念して、特別なツアーイベントを開催します。このイベントでは、NISTの概要紹介と、厳選された研究室の訪問が含まれます。参加者は、登録時に訪問を希望する研究室を選択する必要があります。各研究室の定員には限りがあるため、参加は先着順となります。

見学可能な研究室

今回のツアーでは、以下の2つの主要な研究施設が見学対象となります。

ザ・ミリオン・ポンドフォース・デッドウェイト・マシン(The Million Pounds-Force Deadweight Machine)

世界最大級のNISTのミリオン・ポンドフォース・デッドウェイト・マシンは、ロケットやジェットエンジンの推力のような、非常に大きな力の測定に使用されるセンサーの校正を行います。航空宇宙工学や建設分野における安全基準の確立に不可欠な装置です。

ナノファブ(The NanoFab)

ナノスケール科学技術センター(Center for Nanoscale Science and Technology)は、NISTの専門スタッフのサポートのもと、研究者が最先端の半導体製造装置を使用して技術を構築・評価できる実践的な施設です。ナノテクノロジー分野の最前線に触れることができます。

イベント詳細

日時: 2026年8月19日(水) 17:30 – 19:00 EDT (米国東部夏時間)

場所: NIST – Administration Building 101, Green Auditorium
100 Bureau Drive, Gaithersburg, Maryland 20899

参加資格と登録について

このイベントは、NIST敷地への立ち入りに必要なセキュリティクリアランスのため、米国市民および永住者に限定されています。参加登録には、これらの資格要件を満たしている必要があります。

参加登録締切: 2026年8月12日(水)

登録はこちら

注意事項:
会場の収容人数の都合上、参加は先着順となります。定員に達し次第、早期に登録を締め切らせていただく場合があります。

セキュリティに関する案内

来場者アクセス要件:

  • 米国永住者の方: 有効期限内のグリーンカードを写真付き身分証明書としてご提示ください。
  • 米国市民の方: 有効期限内の州発行の運転免許証をご提示ください。NISTでは、REAL ID準拠の身分証明書のみを受け付けます。州発行の身分証明書をお持ちの方は、REAL IDまたはその他の政府発行の写真付き身分証明書(例:有効期限内のパスポート、パスポートカード、DODのCommon Access Card (CAC)、退役軍人ID、連邦機関HSPD-12 ID、軍人扶養家族IDなど)をご提示ください。

重要:
ID、パスポート、またはグリーンカードのアプリ、物理的なコピー、および/またはデジタルスクリーンショットは受け付けられません。チェックイン時に適切な有効かつ準拠した写真付き身分証明書を提示できない場合、施設への立ち入りは拒否されます。詳細については、キャンパスアクセスとセキュリティのページをご覧ください。

問い合わせ先

登録担当:
Crissy Robinson
christina.robinson@nist.gov
(202) 507-0683

技術担当:
Riley Wilson
riley.wilson@nist.gov
(301) 975-3790

その他

NISTは年間を通じて、キャンパス内での講演会、ツアー、特別プログラムを開催し、地域組織とも連携しています。125年の歴史を祝うNISTの活動にご関心のある方は、NIST 125周年特設ウェブページをご覧ください。

注記: これらのイベントは、高校生以上の方を対象としています。

出典: 元記事を読む

この記事で取り上げた分野では、現在も採用が活発です。以下は、semicon.todayの編集部が記事のテーマをもとに選定した求人情報です。広告・PRではありません
※採用状況により求人内容が更新される場合があります

※現在お読みいただいているこの記事は、国内外のニュースソース等から取得した情報を自動翻訳した上で掲載しています。
内容には翻訳による解釈の違いが生じる場合があり、また取得時の状況により本文以外の情報や改行、表などが正しく反映されない場合がございます。
順次改善に努めてまいりますので、参考情報としてご活用いただき、必要に応じて原文の確認をおすすめいたします。

TOP
CLOSE
 
SEARCH