この記事のポイント
- 生成AIの進化により、ストレージシステムに大きな変化が求められています。
- キオクシアはSNIA日本支部主催の最新技術動向講演会で、AI向けストレージの取り組みを紹介します。
- 講演テーマは「Storage for AI – Near GPU Storageの現在位置と今後の考察」です。
- 講演会は6月29日にオンラインで開催され、キオクシアの講演は15:10~16:10を予定しています。
- 本講演会はSNIA日本支部会員企業限定で、事前登録制(無料)となります。
AIの急速な進展とストレージへの影響
生成AIの目覚ましい発展に伴い、様々なアプリケーションにおいてGPUの高い計算能力と並列性が不可欠となっています。これに伴い、ストレージシステムにも大きな変革が求められています。今後さらに高性能化が予想されるGPUサーバーを、ユースケースに応じていかに効率的に活用していくのか、その鍵を握るのがストレージ技術です。
キオクシアがAI向けストレージの取り組みを紹介
キオクシア株式会社は、一般社団法人SNIA日本支部が主催する「2026年度第1回最新技術動向講演会」において、「Storage for AI – Near GPU Storageの現在位置と今後の考察」と題して、AI活用を加速させるためのストレージ戦略について講演を行います。本講演では、AI時代に求められるストレージの進化と、キオクシアが提案するソリューションに焦点を当てます。
「2026年度第1回最新技術動向講演会」概要
開催日時
2026年6月29日(月)13:30~17:05
キオクシア講演パート:15:10~16:10
開催形式
オンライン(Zoomライブ配信)
参加方法
無料(事前登録制 定員500名)
登録方法については、SNIA日本支部の公式サイトをご確認ください。
※本講演会はSNIA日本支部 会員企業限定となります。
会員企業一覧はこちらからご確認いただけます:
https://www.snia-j.org/about/member/
キオクシア講演パート詳細
講演名: “Storage for AI – Near GPU Storageの現在位置と今後の考察”
講演者: キオクシア株式会社
SSD事業部 SSD応用技術統括部
瀬戸 弘和
本文に掲載の製品名やサービス名は、それぞれ各社が登録商標または商標として使用している場合があります。
出典: 元記事を読む
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