この記事のポイント
- 2025年度の最終配当として1株あたり2.70ユーロが承認され、年間配当は7.50ユーロとなりました。
- 2025年度の取締役および監督委員会のメンバーの責任免除が承認されました。
- 取締役会に対し、2027年10月22日まで、監督委員会の承認を得て、発行済株式資本の最大10%を上限とする自己株式の取得および消却の権限が与えられました。
- Terri Kelly氏、An Steegen氏の再任、Benjamin Loh氏の監督委員会メンバーへの選任が承認されました。
- 2027年度の外部監査人としてPricewaterhouseCoopers Accountants N.V.が選定されました。
ASML、2026年定時株主総会(AGM)の結果を公表
ASML Holding N.V.(ASML)は、2026年4月22日に開催された定時株主総会(AGM)の結果を発表しました。
決議事項の詳細
AGMでは、以下の事項が承認されました。
- 2025年度の最終配当として、普通株式1株あたり2.70ユーロの支払いが承認されました。これには、2025会計年度中に支払われた2回の途中配当(各1.60ユーロ)および2026年2月に支払われた途中配当(1.60ユーロ)が含まれており、2025年度の配当総額は1株あたり7.50ユーロとなります。
- 2025年度の職務遂行に関して、取締役会および監督委員会のメンバーの責任免除が承認されました。
- 取締役会に定められた上限株式数が決定されました。
- Terri Kelly氏とAn Steegen氏の再任、Benjamin Loh氏の監督委員会メンバーへの選任が承認されました。
- 2027年度の外部監査人としてPricewaterhouseCoopers Accountants N.V.が選定され、2027年度のサステナビリティ報告書に対する保証業務を行うことが承認されました。
- 取締役会に対し、2026年4月22日から2027年10月22日まで、監督委員会の承認を得て、以下の権限が付与されました。
- 一般目的のために発行済株式資本の5%まで、および合併、買収、および/または(戦略的)提携に関連または機会に応じて発行済株式資本の5%までの普通株式の発行または普通株式の引受権の付与。
- 前項で参照された権限に関連して、取締役会が株式引受権を制限または除外することを承認する権限。
- 取締役会に対し、2026年4月22日から2027年10月22日まで、監督委員会の承認を得て、議題の補足説明に記載された条件の下で、ASMLの発行済株式資本の最大10%までの自己株式の取得を承認する権限が付与されました。
- 2026年4月22日時点の発行済株式資本の最大10%を上限とする普通株式の消却が承認されました。
その他の審議事項
ASMLの取締役会および監督委員会の2025年度報酬報告書についても、諮問的な賛成票が投じられました。
AGMでは、以下の事項についても議論されました。
- ASMLの事業、財務状況、およびESGサステナビリティ
- ASMLの準備金および配当政策
- Roger Dassen氏およびFrédéric Schneider-Maunoury氏の再任、Marco Pieters氏の取締役会メンバーへの任命
- Alexander Everke氏の監督委員会メンバーとしての任期満了
- 2027年の監督委員会の構成:Nils Andersen氏およびJack de Kreij氏の任期が2027年のAGMをもって終了する旨の通知
AGMのプレゼンテーションおよびウェビナーの録画は、ASMLのウェブサイトで公開されています。
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