東京エレクトロン、お取引先と「共創」で環境活動を推進

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この記事のポイント

  • 東京エレクトロン(TEL)が、お取引先を対象とした環境活動報告会「TEL E-COMPASS Day」をハイブリッド形式で開催。
  • 第5回目となる今回は、539名のお取引先が参加し、テーマは「共創で推進する環境活動」。
  • TELグループから「E-COMPASS」の活動報告、最新環境情報、来年度の方針が共有された。
  • 環境課題は業界全体での取り組みが不可欠であり、課題共有を通じて活動の進化を目指す。
  • 今後も、お取引先との連携を強化し、健全な環境サプライチェーンマネジメントの整備・強化に努める。

東京エレクトロン、環境活動報告会「TEL E-COMPASS Day」を開催

東京エレクトロン(TEL)は、2024年3月13日にお取引先各社を対象とした環境活動報告会「TEL E-COMPASS Day」を開催しました。今回で5回目となるこの説明会は、来場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施され、539名ものお取引先の皆様にご参加いただきました。

「共創」をテーマに環境活動の推進を目指す

今年度のテーマは「共創で推進する環境活動」でした。TELグループからは、参加者の皆様へ環境サプライチェーンイニシアティブである「E-COMPASS」の活動報告、最新の環境情報の共有、そして来年度に向けた活動方針の説明が行われました。

業界全体で取り組む環境課題の重要性

環境課題への取り組みは、個々の企業だけでは限界があり、業界全体での連携が不可欠です。本説明会を通じて課題を共有することで、今後の活動をよりサステナブルかつ力強いものへと進化させることができると考えています。

お取引先との連携によるサプライチェーン強化

東京エレクトロンは、今後もお取引先様との連携を深め、一体となって健全な環境サプライチェーンマネジメントの整備と強化に努めてまいります。


※1 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
※2 2021年6月に東京エレクトロンが立ち上げたサプライチェーンイニシアティブ

「E-COMPASS」についてはこちらをご確認ください。

出典: 元記事を読む

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