この記事のポイント
- SEAJ推奨安全教育トレーナー養成講座の「事前スキルテスト」に関するメンテナンス作業は完了しました。
- プレ講座およびトレーナー養成講座の申込方法、受付状況について案内しています。
- トレーナー養成講座には受講資格条件があり、事前スキルテスト合格後に申込書類を入手できます。
- 「脚立(高所作業)」「LOTOデバイス」「保護具」の実技教材が必須となる場合があります。
- 更新受講者は、事前スキルテストの結果次第で新規受講となる場合があります。
SEAJ推奨安全教育トレーナー養成講座とは
SEAJ(日本建設業団体連合会)が推奨する安全教育トレーナー養成講座は、建設現場における安全管理の専門知識と指導スキルを習得するための重要なプログラムです。この講座を修了することで、受講者は各事業所や現場で安全教育を実施するためのトレーナーとしての資格を得ることができます。
プレ講座・トレーナー養成講座の申込受付状況
SEAJ推奨安全教育トレーナー養成講座の受講には、プレ講座からの参加が推奨されています。プレ講座の申込書は、ExcelまたはPDF形式でダウンロード可能です。現在、受付中のプレ講座はありませんが、ご希望の方は申込用紙をダウンロードして必要事項を記入の上、お申し込みください。
トレーナー養成講座の受講申し込み手続きが開始されています。定員は各回15名です。
【受付終了】108回トレーナー養成講座
- 7月7日(火):ガスの安全教育、作業リーダー教育
- 7月8日(水)~9日(木):一般教育
トレーナー養成講座の受講を希望される方、およびプレ講座をすでに受講済みでトレーナー養成講座への申し込みを希望される方は、所定のボタンをクリックして申し込み手続きを開始してください。
トレーナー養成講座の受講資格条件と事前スキルテスト
トレーナー養成講座の受講には、事前に確認すべき受講資格条件があります。必要な資格等を取得した上で、申し込み手続きを進めてください。
受講申し込みの前に、事前スキルテストの実施が必要です。このテストには30分程度の途中実技動画が含まれるため、時間に余裕のある際に行ってください。事前スキルテストに合格すると、トレーナー養成講座の受講申込み書類一式を入手することができます。
実技教材の準備について
SEAJ推奨安全教育では、「脚立(高所作業)」「LOTOデバイス」「保護具」に関する実技教育が必須となっています。申し込みの際には、これらの実技教材が揃っているか確認されます(申込書に写真添付)。
更新受講者で実技教材が揃っていない場合は、新規での受講扱いとなります。新規受講者は、速やかに教材を揃えるようお願いします。ただし、実技教材が揃っていなくても、講座の受講自体は可能です。
更新受講者が、事前スキルテストの結果で3回以内に基準点に達しない場合も、新規での受講となることがあります。また、A1ガス安全教育、A2作業リーダー教育のみを受講する場合でも、「更新」として事前スキルテストを受講する必要があります。
出典: 元記事を読む
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順次改善に努めてまいりますので、参考情報としてご活用いただき、必要に応じて原文の確認をおすすめいたします。