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キオクシア、完全子会社のキオクシア岩手を2027年4月に吸収合併へ 製造力を強化

2026.10.30
この記事を読むのにかかる時間: 2 分

この記事のポイント

  • キオクシアが2027年4月1日付で完全子会社のキオクシア岩手を吸収合併
  • AIデータセンター向け需要拡大を背景に、最先端フラッシュメモリの製造力を強化
  • キオクシア岩手の事業および従業員はキオクシアが承継

吸収合併の目的

キオクシア株式会社は、2027年4月1日付で完全子会社であるキオクシア岩手株式会社を吸収合併することを決定しました。キオクシア岩手株式会社の事業および従業員は、キオクシア株式会社が承継します。

昨今のAIデータセンター向けの旺盛な需要を背景に、フラッシュメモリ市場の中長期的な拡大が見込まれています。今回の吸収合併は、最先端のフラッシュメモリ製品の製造力の強化を図り、持続的な成長を実現することを目的としています。

吸収合併の要旨

本吸収合併の日程および方式は以下の通りです。

  • 合併の日程:2027年4月1日
  • 合併方式:キオクシア株式会社を存続会社とし、キオクシア岩手株式会社を消滅会社とする吸収合併方式

合併当事会社の概要

存続会社および消滅会社の概要は以下の通りです。

存続会社:キオクシア株式会社

  • 所在地:東京都港区芝浦三丁目1番21号
  • 代表者:代表取締役社長 太田 裕雄
  • 事業内容:メモリ及び関連製品の開発・製造・販売事業及びその関連事業
  • 資本金:4億円
  • 設立年月日:2017年4月1日(発足)
  • 決算期:3月31日
  • 大株主及び持株比率:キオクシアホールディングス株式会社 100%

消滅会社:キオクシア岩手株式会社

  • 所在地:岩手県北上市北工業団地5番29号
  • 代表者:代表取締役社長 柴山 耕一郎
  • 事業内容:フラッシュメモリの製造
  • 資本金:1,000万円
  • 設立年月日:2017年12月25日
  • 決算期:3月31日
  • 大株主及び持株比率:キオクシア株式会社 100%

出典: 元記事を読む

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