AI時代を加速!キオクシア、FMS 2026で次世代ストレージ技術を披露

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この記事のポイント

  • キオクシアがFMS 2026でAIインフラ向けフラッシュストレージ技術を提案
  • GPUダイレクトアクセス対応「KIOXIA GP1シリーズ」がAI性能を向上
  • PCIe® 6.0対応エンタープライズSSD「CM10シリーズ」などを展示
  • 最新SSDは液冷方式に対応し、データセンターの効率化に貢献
  • AI時代に求められる性能・拡張性・電力効率の向上に注力

AI時代をリードするキオクシアの最先端ストレージ技術

キオクシア株式会社は、2026年8月4日から8月6日まで米国カリフォルニア州サンタクララで開催される「FMS: the Future of Memory and Storage」に出展します。本イベントでは、AIアプリケーションの性能を飛躍的に向上させるフラッシュメモリおよびSSD技術が、次世代AIインフラにどのように貢献するのかを具体的に提案します。

GPUダイレクトアクセス対応「GP1シリーズ」でAI処理を高速化

特に注目は、AIアプリケーション向けにGPUによるダイレクトアクセスと、最大1,000万IOPSという驚異的な高速ランダムリードを実現するSuper High IOPS SSD「KIOXIA GP1シリーズ」です。このSSDは、AI処理におけるボトルネックを解消し、次世代AIインフラに不可欠な高速性を実現します。

PCIe® 6.0/5.0対応エンタープライズSSDを展示

さらに、キオクシアは先日発表したKIOXIA CM10シリーズPCIe® 6.0エンタープライズSSDおよびKIOXIA NX1シリーズSSDも展示します。これらのSSDは、直接液冷(DLC: Direct Liquid Cooling)方式に対応しており、AIや最新のデータセンター環境向けに最適化されています。

KIOXIA CM10シリーズは、第10世代BiCS FLASH™フラッシュメモリを搭載した初のエンタープライズSSDであり、PCIe® 6.0の高速性を最大限に引き出します。一方、KIOXIA NX1シリーズは、新世代のE1.Sフォームファクターを採用したPCIe® 5.0 NVMe™データセンターSSDとして、高いパフォーマンスと柔軟な拡張性を提供します。

FMS 2026で提案する次世代AIインフラの可能性

キオクシアは、FMS 2026において、これらの最先端技術を通じて、次世代AIインフラに求められる性能、拡張性、そして電力効率の向上を実現するソリューションを提案します。基調講演、エグゼクティブパネルディスカッション、技術セッション、そして技術デモンストレーションを通じて、AI時代のストレージの未来を提示します。

キオクシアは、FMS2026にて下記の基調講演やさまざまなセッションに登壇する予定です。

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