この記事のポイント
- 東京エレクトロンが「SEMICON West 2026」にプラチナスポンサーとして参加
- COOの石田博之氏がCEO SummitにてAI時代の持続的成長をテーマに基調講演を実施
- NVIDIA主催パネルディスカッションや先端製造セッションにも同社幹部が登壇
- 会場のMoscone Center内TELブース(#833)にて出展を実施
SEMICON West 2026への協賛と出展概要
東京エレクトロン(TEL)は、2026年10月13日から15日まで米国サンフランシスコのMoscone Centerで開催される国際半導体展示会「SEMICON West 2026」に、プラチナスポンサーとして参加します。会期中はTELブース(#833)にて展示を行います。
経営幹部・研究開発トップによる講演プログラム
会期中には、同社から複数のスピーカーが注目のセッションに登壇します。
10月15日には、東京エレクトロン 取締役専務執行役員 COOの石田博之氏が、CEO Summitにおいて「Powering Sustainable Growth in the AI Era」をテーマに基調講演をおこないます。
前日の10月14日には、Tokyo Electron America Senior Vice President, US R&Dの関口章久氏が、NVIDIA社主催のパネルディスカッション「Physical AI in the Fab: Robotics, Simulation, and Next-Generation Fab Autonomy」に登壇します。同日、エグゼクティブフェローの三田野好伸氏もAdvanced Manufacturingセッションに登壇し、「Meeting AI Demand Through Innovative Technology」と題した講演をおこなう予定です。
このほかにも同社から複数のスピーカーが登壇を予定しています。講演や出展の詳細はSEMICON West公式サイトにて順次案内されます。
出典: 元記事を読む
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