この記事のポイント
- 藤井本社・穂坂事業所がRBAのVAP監査で最高評価「プラチナ・ステータス」を取得
- 3回目の監査において「労働」「安全衛生」「環境」など全項目で適正管理を実証
- 初期監査で最高得点となる200点を獲得
RBA VAP監査において最高得点200点を獲得
東京エレクトロン テクノロジーソリューションズの藤井本社・穂坂事業所(山梨県)は、RBA(Responsible Business Alliance)のVAP(Validated Assessment Program)監査において、最高評価であるプラチナ・ステータスを取得しました。
VAP監査は、RBA行動規範に準拠した事業活動がおこなわれているかを客観的に評価するものであり、評価スコアに応じてステータスが認定されます。藤井本社・穂坂事業所にとって3回目となった今回の監査では、「労働」「安全衛生」「環境」「倫理」「マネジメントシステム」の各項目において適正に管理・運用されていることが認められ、初期監査において最高得点である200点を取得しました。
サステナビリティ経営の推進と基本理念の実践
RBAは、エレクトロニクス業界を中心としてサプライチェーンのサステナビリティを推進する世界最大の業界団体です。東京エレクトロンは2015年に加盟し、お取引先とともにRBAが定める行動規範の遵守に取り組んできました。
東京エレクトロングループは、これからもサステナビリティを重視した経営を推進し、「最先端の技術と確かなサービスで、夢のある社会の発展に貢献します」というグループ基本理念の実践を継続していく方針です。
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