レゾナックの2025年12月期決算――コア営業利益は増益するも最終益は減少
レゾナック・ホールディングスは2026年2月13日、2025年12月期(2025年1月1日〜12月31日)の連結決算(IFRS)を公表した。売上収益は1兆3,471億円、コア営業利益は1,091億円
レゾナック・ホールディングスは2026年2月13日、2025年12月期(2025年1月1日〜12月31日)の連結決算(IFRS)を公表した。売上収益は1兆3,471億円、コア営業利益は1,091億円
荏原製作所は2026年2月13日、2025年12月期(2025年1月1日~12月31日)の決算短信(IFRS、連結)を公表した。売上収益は9,582.9億円、営業利益は1,138.0億円、親会社の所
NVIDIA(エヌビディア)はAIカンファレンス「GTC 2026」を、米国カリフォルニア州サンノゼおよびオンラインで開催すると公式サイトで告知している。会期は2026年3月16日〜19日(現地日程
この1年は、RISC-V(オープンソースの命令セットアーキテクチャ)が「評価」段階から「本格導入準備」段階へ進んだ時期だった。米国系スタートアップの資金調達、メガプラットフォーマーのM&A、
生成AIサーバー向けのロジック需要が、2025年後半の投資配分を左右している。AIインフラの中核である“加速サーバー(GPU/アクセラレータ搭載機)”は、2024年にAIサーバー支出の約70%を占め
ここ1年の自動車産業を俯瞰すると、車載半導体市場は一枚岩ではなかった。パワー半導体(SiC/Si/IGBT)と、SDV(ソフトウェア定義車両)を支える高性能SoCの間で“温度差”が明確になっている。
2025年Q2(4–6月)は、HBM(High Bandwidth Memory)を中心にメモリ大手の明暗がくっきり分かれた。韓国勢では、SK hynixはHBM3Eの量と歩留まりで抜け出し、四半期
2025年に入り、スマートフォン市場はようやく底を打った。IDCの速報では、2025年Q1が前年同期比1.5%増、Q2も同1.0%増と、成長幅は小さいながらプラス圏を維持している。台数の急回復は望み
生成AIドリブン(意思決定から実行、改善までを一貫して自動化するアプローチ)で先端ロジック/メモリが復調する一方、産業機器や車載を主戦場とするアナログ半導体は、なお“低空飛行”が続いている。2025
2025年のNVIDIAは、GPUの性能競争だけでなくネットワーク・パッケージング・供給網・ソフトまでを束ねる「AIファクトリ」志向を鮮明にした。まず1月16日、ジェンスン・フアンCEOが台湾で、B