各国の政策動向一覧へ戻る
各国の政策動向 3 min · 2025.07.25

製造大国から設計大国へ インド半導体戦略の転換点

インドはここ数年、Tata Electronics や Sahasra などによる製造施設誘致を通じて「ファウンドリ国家」への道を歩んできた。しかし、2024 年末の「Design Linked Incentive(DLI)」制度改定を契機に、インドの半導体政策は明確に「設計主導」へとフェーズを移している。
これにより、EDA ツールや設計 IP、ファブレス企業を対象とする支援が強化され、インドは設計エコシステムの中核を担う存在へと進化しつつある。この動きは、日本を含む国外企業にとっても、新たな市場参入と協業として、その扉を開いていると言える。本稿では、「製造大国から設計大国」へ変貌しようとしているインドの半導体業の実情を紹介する。

続きを読むには・・・

業界の第一線で役立つ情報を、
無料会員限定で公開中。

※現在お読みいただいているこの記事は、国内外のニュースソース等から取得した情報を自動翻訳した上で掲載しています。

内容には翻訳による解釈の違いが生じる場合があり、また取得時の状況により本文以外の情報や改行、表などが正しく反映されない場合がございます。

順次改善に努めてまいりますので、参考情報としてご活用いただき、必要に応じて原文の確認をおすすめいたします。

この記事は参考になりましたか?ぜひシェアしてください。