この記事のポイント
- TELの米国製造拠点がRBAのVAP監査において最高得点200点を獲得
- 監査結果に基づき、最高評価である「プラチナ・ステータス」の認定を取得
- 東京エレクトロングループの海外製造拠点として初めての受審
- 「労働」「安全衛生」「環境」など全5項目で適正な運用が評価
最高得点200点で最高評価「プラチナ・ステータス」を取得
TEL Manufacturing and Engineering of America(米国ミネソタ州チャスカ市)は、RBA(Responsible Business Alliance)のVAP(Validated Assessment Program)監査において、最高評価であるプラチナ・ステータスを取得しました。
VAP監査は、RBA行動規範に準拠した事業活動がおこなわれているかを評価するもので、評価スコアに応じてステータスが認定されます。
グループ海外製造拠点として初の受審、全項目で適正運用を証明
TEL Manufacturing and Engineering of Americaは、東京エレクトロングループの海外製造拠点として初めてRBA VAP監査を受審しました。
監査の結果、「労働」「安全衛生」「環境」「倫理」「マネジメントシステム」の各項目において適正に管理・運用されていることが認められ、最高得点である200点を取得してプラチナ・ステータスの認定を受けました。
東京エレクトロングループは、今後もサステナビリティを重視した経営を推進し、「最先端の技術と確かなサービスで、夢のある社会の発展に貢献します」という同社グループの基本理念を実践していくとしています。
RBA(Responsible Business Alliance)とは
RBAは、エレクトロニクス業界を中心としてサプライチェーンのサステナビリティを推進する世界最大の業界団体です。東京エレクトロンは2015年に加盟しており、お取引先さまとともにRBAが定める行動規範の遵守に取り組んでいます。
出典: 元記事を読む
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