この記事のポイント
- 東京エレクトロンが環境活動に貢献した取引先46社を「グリーンパートナー」に選定
- サプライチェーンイニシアティブ「E-COMPASS」を通じて毎年更新され、4年目を迎える
- 継続的な認定はサプライチェーンの強靭性を反映、今後も一体となって環境マネジメントを強化
取引先46社を「グリーンパートナー」に選定
東京エレクトロン(TEL、東京都港区、社長:河合利樹)は、昨年度(2025年4月1日~2026年3月31日)における同社の環境活動において特別な協力を得た取引先46社に対し、敬意と感謝を表して「グリーンパートナー」に選定しました。
「E-COMPASS」を通じた環境サプライチェーンマネジメントの強化
「グリーンパートナー」は、東京エレクトロンが2021年6月に立ち上げたサプライチェーンイニシアティブ「E-COMPASS」を通じて、環境法規制対応などの環境サプライチェーンマネジメント強化に向けた活動に賛同した取引先のうち、本年度の活動において特に協力・貢献した企業を認定する制度です。
地球環境の変化に応じて柔軟に対応できるよう毎年更新を行っており、本年度で4年目を迎えました。
複数の取引先が継続して認定を受けていることについて、同社はサプライチェーンの強靭性の高さを示すものとしています。東京エレクトロンは引き続き取引先と連携し、一体となって健全かつ強固な環境サプライチェーンマネジメントの整備と強化に努める方針です。
出典: 元記事を読む
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