ASML 2Q26決算深堀記事(2026年7月15日公開) 通期見通しを€43〜45B-大幅上方修正。ーだが本当に読むべきは、「受注」が消えた後の需要シグナルだ
ASMLの2Q26は、売上高€9.33B・粗利率54.0%といずれも会社ガイダンスを上回った。さらに通期見通しを€43〜45Bへと引き上げ、これで3四半期連続の上方修正となった。露光装置を独
ASMLの2Q26は、売上高€9.33B・粗利率54.0%といずれも会社ガイダンスを上回った。さらに通期見通しを€43〜45Bへと引き上げ、これで3四半期連続の上方修正となった。露光装置を独
AI半導体といえば、まず思い浮かぶのは米NVIDIA(エヌビディア)のGPU(並列計算用プロセッサ)だろう。AIの学習・推論に使われる高性能チップで、同社は圧倒的な存在感を持つ。だが2026年、その
TSMCの日本工場が、節目を迎えた。同社の熊本工場を運営する子会社JASM(Japan Advanced Semiconductor Manufacturing)は、2024年12月の量産開始から1
たった1年で、営業利益が19倍になった。サムスン電子が7月7日に開示した2Q26の暫定ガイダンスは、連結売上高171兆ウォン、連結営業利益89.4兆ウォン。四半期として過去最高益、しかも3四
半導体そのものの好況は、それを「作る道具」をつくる装置メーカーにも当然及ぶ。半導体製造装置の業界団体SEAJ(日本半導体製造装置協会)が2026年1月15日に公表した需要予測によれば、2026年度の
WSTS日本協議会が2026年6月に公表した春季半導体市場予測のなかで、最も劇的なものはメモリ市場だった。メモリは2025年の約2,300億ドルから2026年に8,039億ドルへ拡大し、前年比は24
2026年5月8日、ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCは、次世代イメージセンサの開発・製造に向けた戦略的提携について、拘束力のない基本合意書を締結したと発表した。両社は、ソニーが過半数を
2026年5月19日、中国の3D NANDメーカーである長江存儲科技(YMTC)が、中国国内上場に向けた事前指導プロセスを開始したことが報じられた。米国の金融・経済情報サービス会社Bloomberg
2026年4月22日、TSMCは米カリフォルニア州サンタクララで開催された「2026 North America Technology Symposium」で、新たな先端プロセス「A13」を発表した
2026年4月15日、オランダの半導体露光装置メーカーASMLは2026年第1四半期決算を発表した。売上高は88億ユーロ、粗利益率は53.0%、純利益は28億ユーロだった。さらに同社は、2026年第