過去最高益、粗利率67.7%。TSMC 2Q26が示す“AI製造”の実力売上・利益ともに会社計画を上回る——ただし利益の一部は一過性の株式売却益
TSMCの2Q26は、売上高NT$1兆2,703.8億(US$40.20B)、粗利率67.7%、営業利益率60.3%、純利益NT$7,065.6億、EPS NT$27.25(US$4.31/ADR)
TSMCの2Q26は、売上高NT$1兆2,703.8億(US$40.20B)、粗利率67.7%、営業利益率60.3%、純利益NT$7,065.6億、EPS NT$27.25(US$4.31/ADR)
ASMLの2Q26は、売上高€9.33B・粗利率54.0%といずれも会社ガイダンスを上回った。さらに通期見通しを€43〜45Bへと引き上げ、これで3四半期連続の上方修正となった。露光装置を独
たった1年で、営業利益が19倍になった。サムスン電子が7月7日に開示した2Q26の暫定ガイダンスは、連結売上高171兆ウォン、連結営業利益89.4兆ウォン。四半期として過去最高益、しかも3四
半導体そのものの好況は、それを「作る道具」をつくる装置メーカーにも当然及ぶ。半導体製造装置の業界団体SEAJ(日本半導体製造装置協会)が2026年1月15日に公表した需要予測によれば、2026年度の
2025年9月3日、インドのニューデリーで開催された、インド最大の半導体・エレクトロニクス製造の国際総合展示会「SEMICON India 2025」に出展したオランダの半導体製造装置メーカーASM
2026年5月19日、中国の3D NANDメーカーである長江存儲科技(YMTC)が、中国国内上場に向けた事前指導プロセスを開始したことが報じられた。米国の金融・経済情報サービス会社Bloomberg
2026年3月16日、Samsung Electronics(サムスン電子)は米サンノゼで開催された半導体イベント「NVIDIA GTC 2026」に合わせ、AI向けGPUやアクセラレータの近くに配
2026年4月15日、オランダの半導体露光装置メーカーASMLは2026年第1四半期決算を発表した。売上高は88億ユーロ、粗利益率は53.0%、純利益は28億ユーロだった。さらに同社は、2026年第
半導体工場で使う窒素、酸素、アルゴン、水素、ヘリウム、各種材料ガスは、これまで「必要な原材料」や「ユーティリティ」の一部として語られることが多かった。だが、2025年春以降の主要各社の開示を追うと、
半導体製造装置の中古市場を語るとき、注目は中古装置そのものに集まりやすい。実際、この1年でも中古装置の流通基盤は拡張した。韓国の半導体中古製造装置および部品を扱うSurplusGLOBAL(サープラ